レンタルサーバーの選び方

WordPressでブログやサイトをはじめるには、ブログやサイトのデータを置いておくためのサーバーを用意しなければなりません。サーバーというとなにか大きなパソコンのようなものを想像してしまうかも知れませんが、今はサーバー会社が運営しているレンタルサーバーといわれるサービスを契約することが、巨大サーバーの一部を借りて利用することができます。

では、どこのレンタルサーバーを借りるのがいいでしょうか。レンタルサーバー会社は大小たくさんの運営会社があり数百以上もの企業がサービスを提供しています。

この記事では、そのなかでも特におすすめのレンタルサーバー御三家でもあるエックスサーバー 、さくらインターネット、ロリポップの3社を比較しながら解説していきます。

おすすめはエックスサーバー一択

これからレンタルサーバー主要3社の比較を行っていきますが、先に結論を書くと、エックスサーバー一択でおすすめします。
後ほど詳しく書きますが、なんといっても最も安定感があり、サイト運営においては安定感は欠かすことができない要素です。

スペック比較

まずはスペック表の比較になりすますが、特に注目すべき項目についてどんなものがあるのかみてみましょう。
この比較表では各社の最も標準的なプランで比較しています。

プランエックスサーバー(X10)さくらインターネット(スタンダード)ロリポップ(スタンダード)
月額費用¥900¥477¥500
費用¥900¥477¥500
ディスク容量200GB100GB120GB
マルチドメイン無制限20個100個
メールアドレス無制限無制限無制限
MySQL50個20個30個
WordPress
転送量の目安70GB/日80GB/日100GB/日
独自SSL無料無料無料
自動バックアップ×
ディスク容量サーバーに保存できるデータの容量です。
データとは、文字のほか画像や動画なども含みます。特に画像をたくさん保存するようなサイトの場合には、大きめのディスク容量が必要になります。
マルチドメイン1つのサーバーで複数のドメインを管理できる機能です。ドメインの異なる複数のサイトを運営している場合など、1つのサーバーで運用できれば、コスト節約に繋がります。
MySQL無料のデータベースソフト。WordPressはサイト情報をデータベースで管理しているのでWordPressを動かすためにはMySQLが必要。サイトを1つ運営するだけであればMySQLも1つでOK。
データ転送量 ユーザーがサイトにアクセスしてきた際には、サーバーからユーザーに対しページを表示させるためのデータがやりとりされます。これをデータの転送といい、転送された量のことをデータ転送量といいます。
データ転送量は、どれだけのアクセスにサーバーが耐えてくれるかという指標でもあります。
サーバーへの負荷抑制のためデータ転送量に上限を設けているサーバーも多くあり、データ転送量が少ないと、アクセス過多時に503エラーとなり、ユーザーがたくさんアクセスしてくれているのサイトが表示されないという事態が起こります。
独自SSLSSLとはデータを暗号化して送受信する方法で、データ改ざんやなりすましなどの不正を防ぐことができる。

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