WordPressの編集者権限に[外観]を追加する権限の付与方法

WordPressで受託開発をおこなっていると、クライアント自身で外観のカスタマイザーやウィジェットを変更したいというようなケースがでてくることがあります。
管理者権限をクライアントにつけている場合にはまったく問題ないのですが、クライアントには編集者権限からしかつけていないという制作サイドのほうが多いものと思います。
そんのときに、functions.phpに下記の5行を追加するだけで、[外観]メニューが編集者権限に付与できます。

設定方法

function add_theme_caps(){
	$role = get_role('editor');
	$role->add_cap('edit_theme_options');
}
add_action('admin_init','add_theme_caps');

権限を元に戻す場合

この設定をおこなって権限の範囲を変更した場合、functions.phpから上記コードを削除しても元には戻らないので注意が必要です。
元に戻すには、下記コードをfunctions.phpに記述します。
権限に関しては都度処理されているわけではなく、データベースが書き換えられているようですね。

function add_theme_caps(){
	$role = get_role('editor');
	$role->remove_cap('edit_theme_options');
}
add_action('admin_init','add_theme_caps');

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