WordPressでタグクラウドを出力する方法とカスタマイズ解説

基本のタグクラウドの出力とカスタマイズ方法

基本なタグクラウドの出力方法

そのままwp-tag-cloud()を記述するだけでもタグクラウドが表示されます。
テンプレートファイル内の任意の位置に下記を記述してください。

<?php wp_tag_cloud(); ?>

フォントサイズを変更する

タグの件数に応じてフォントのサイズの最小値と最大値を変更できます。
smallestは、件数が最も少ないタグで、初期値が8pt
largestは、件数が最も多いタグで、初期値は22ptとなります。

<?php wp_tag_cloud('smallest=8 & largest=22'); ?>

件数に応じたフォントサイズ変更をしたくない場合には、smallestlargestに同一の数値を記述します。
下記のように記述すると、フォントサイズは一律で9pt(12px)で表示されます。

<?php wp_tag_cloud('smallest=9 & largest=9'); ?>

フォントサイズの単位を変更する

前項のsmallestlargesetでフォントサイズを変更できますが、初期値の単位は[pt]となっています。
この単位を[pt]のほか[px][em][%]などに変更できます。

<?php wp_tag_cloud('unit=px'); ?>

タグクラウドに表示させるタグ数の変更する

デフォルトは[45]になっているので、最大45個のタグクラウドが表示されますが、numberを変更することで、表示させる数を変更できます。

<?php wp_tag_cloud('number=60'); ?>

クラウド表示のフォーマットを変更する

デフォルトでは<a>タグで囲まれるのみですが[list]を設定することで、リストタグで出力されるようになります。

<?php wp_tag_cloud('format=list'); ?>

format=flatの場合(初期値)

<a href="タグアーカイブページのURL">タグ名</a>
<a href="タグアーカイブページのURL">タグ名</a>
<a href="タグアーカイブページのURL">タグ名</a>

format=listの場合

<ul>
	<li><a href="タグアーカイブページのURL">タグ名</a></li>
	<li><a href="タグアーカイブページのURL">タグ名</a></li>
	<li><a href="タグアーカイブページのURL">タグ名</a></li>
</ul>

タグの間に表示するテキストを変更する

パラメータseparatorで、タグとタグの間にテキストなどを表示させることができるようになります。
初期値は"\n"(空白)です。

<?php wp_tag_cloud('separator=|'); ?>

タグの表示順とする項目を変更する

タグの表示順とする項目は、デフォルトでは[タグ名]順となりますが、[タグ名]順のほかに[使用数]順にも変更できます。

<?php wp_tag_cloud('orderby="count"'); ?>

タグのソート順を変更する

前項で表示順とする項目を基準とした並び順を[昇順(初期値)][降順][ランダム]で変更します。

<?php wp_tag_cloud('order="DESC"'); ?>

除外したいタグを指定する

excludeを使って表示させたくないタグを除外することができます。
term_idをコンマ区切りで指定します。

<?php wp_tag_cloud('exclude=2,96'); ?>

表示対象とするタグを指定する

includeを使って、表示対象とするタグを指定できます。

<?php wp_tag_cloud('include=2,96'); ?>

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