ほかのひとより多くの時間を費やしてきた経験や失敗はブログのネタになる

誰もが情報発信できるようになった時代にあるのに情報発信をしないというのはどういうことかといった風潮さえ感じる今、ブログを開設してやりはじめようとしているひとも多いと思います。

そして、ブログをはじめたばかりにひとが最初にぶち当たる壁が「いったい何を書けばいいのだろうか」ということ。
目的をもってブログをはじめたひとはそういった悩みはないと思うが、そうでないひと、ここでは情報発信をしていないことへの危機感からブログをはじめたひとはみんな悩みます。

この記事では、そんな「ブログをはじめたけど何を書けばいいのかわからない」といったことで悩んでいるあなたにむけて書いていきます。

あなたが普通のひとなら日記だけは書くな

あなたが有名人やアイドルでもない限り、あなたの日記を毎日楽しみに読んでくれるというひとは相当少ないでしょう。

有名人やアイドルでなくても、周りの人に比べてよっぽど突き抜けていることがあって、それが日常生活と密接に関係していることがあれば話は別です。

たとえば、驚異的なダイエットに成功していて、どんなものを食べていてどんな生活をしているのかというように、そのダイエットの秘訣を公開した日記のようなものであれば例外です。

つまり、ごくごく普通のひとの日記は、誰の興味もひかないのです。

1万時間の法則に従えばいい

「1万時間の法則」という言葉があります。どんなひとでも、ひとつのことを1万時間やり続ければ、その道のプロになれるというような意味合いでつかわれます。

1万時間とはいったいどれくらいかというと、毎日8時間を週5日続ければ5年弱で到達します。

つまり、どういうことかというと、あなたが、あなたが5年間やり続けた仕事や趣味などで得た知見やスキルというのは、ほかのひとたちにとっては有益なものなのです。だからこそ、1万時間で得た知見とスキルを言語化さえできれば、有益なコンテンツとして発信できるのです。

あなたが今から書くべきことは、「あなたが1万時間でを費やしたもの」についてです。

バイトを転々としていてそんなひとつのことに没頭したことがないひとは

どんな仕事についてもなかなか続かず職を転々としてあなたには、ほかのひとが持っていない情報をもっています。

それは、あらゆる仕事をしてきたからこそ理解できることです。具体的には、業種ごとの働き方に対する考え方の違いだったり、ビジネスモデルの違いなどです。

もちろん守秘義務というのがあるでしょうから、守秘義務を遵守したうえで、そういったあなただからこそ書くことができる情報を書けばいいのです。

まだ学生でこれからいろんなことにチャレンジしていくというひとは

今からあなたが挑戦することを生々しくリアルに書けば、とてつもなくおもしろいコンテンツになるでしょう。

もちろんなにかをやり続けようとすると失敗もします。そんなときにその失敗がなぜ起こって、どのような対策をして、どう改善できたのかをしっかりと記録に残すのです。

失敗ネタほど、誰かの役にたつコンテンツはありません。

あなたの挑戦を、赤裸々に正直にありのままを書き綴るのです。

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