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今すぐチェック!リンクタグを正しく使って内部SEO効果を高めよう

代表取締役

児島 大

リンクタグとは?

リンクタグとは、ユーザーが今見ているページから別のページへ誘導するためのタグです。

誘導する先のページが同じドメインのURLの場合を内部リンク、別のドメインのURLの場合を外部リンクというようにいいます。

リンクは、テキストに行う場合や画像に行う場合など様々ですが、一般的にテキストに行うような場合には、それがリンクであるとわかるように、文字色が変わっていたりアンダーラインが引かれていたりすることが多いです。

この記事では、リンクがSEOにどのように影響しているのかという観点で説明していきます。

リンクには、SEOに対していい影響を与えるものと、ぎゃくに悪い影響を与えるものがあります。

それぞれ詳しくみていきましょう。

SEOに好影響なリンクタグ

SEOにとっていい影響を与えることができるリンクとは「ユーザーにとって、リンクが設定してあることで満足度が上がるリンク」というのが答えになる。

つまり、リンクはユーザーのためにあるべきものでなければならない。

内部リンクだと、ナビゲーションメニューやパンくずリストなどがそれにあたる。

外部リンクであれば、他サイトから文章を引用した際の引用元へのリンクや、記事を書くにあたり参考にしたサイトへのリンクも、ユーザーにとっては関連情報を網羅的に確認できるようになるので便利だろう。

SEOに悪影響なリンクタグ

悪影響のあるリンクというとイメージが湧きにくいかもしれないが、具体的には以下のようなリンクを行うと、 Googleの検索アルゴリズムにより、順位が下がってしまったり、場合によっては検索結果から除外されてしまうケースもあります。

  1. 隠しリンク
  2. 相互リンクを目的とした過剰なリンク
  3. 悪質なサイトへのリンク

隠しリンク

隠しリンクとは以下のように、なんらかの手段でユーザーに見えない状態にしたリンクのことをいいます。

  • 白背景に白の文字のように、背景色と文字色を同じ色に設定したリンク
  • 文字リンクのレイヤーを画像の背後に配置したリンク
  • 文字リンクを画面外に配置したリンク
  • フォントサイズを0に設定したリンク
  • 意味のない文字(句読点ハイフンなど)のみの設定したリンク

通常、普通にサイト運営していればこういった行為をおこなうことはないでしょう。

相互リンクを目的とした過剰なリンク

相互リンクとは、自分のサイトからリンクをすることと引き換えにリンクを貼ってもらう行為で、相互リンクを目的として被リンクを増やしているサイトはコンテンツの質には関係なく、かつては検索上位に表示されることがありました。

Googleは、そういった対策としてペンギンアップデートをはじめとしたアルゴリズムの更新をおこないました。相互リンクを目的とした過剰なリンクはブラックハットなSEO対策であると判断されるようになり、それに該当したサイトは順位が下落したり検索結果に表示されないようにするような対処が実施されています。

相互リンク自体にが問題あるわけではないので誤解のないようにしましょう。ユーザーにとって利便性があがると考えられる相互リンクや自然なリンクは、SEOの観点からも高く評価されます。

悪質なサイトへのリンク

悪質なサイトとは、コンテンツが無断複製されたサイトや、コンテンツを自動生成するプログラムなどを用いて作られたサイトなどにあたります。

こういった悪質なサイトにあなたのサイトからリンクを貼ることはないでしょうが、意図せずそういったサイトにリンクを貼ってしまうことがあるとよくないので、外部リンクにはrel="nofollow"を設定するなどの対策をしておくのをおすすめします。

リンクタグの設定方法

リンクタグとは、<a></a>タグで囲ったものをいいます。今いるページから別のページへ移動するために使うタグのことです。

基本的な使い方は以下のようになります。

<a href="移動先のページURL">アンカーテキスト</a>

弊社の代表メッセージに移動するリンクを作りたい場合には以下のように記述します。

<a href="https://296.co.jp/company/message">弊社の代表メッセージ</a>

リンクタグを作る上でのポイントをいくつか説明していきます。
小さなことですが、SEO対策の観点からは正しい方法できちんと設定しておきます。

アンカーテキスト

アンカーテキストとは、<a></a>タグで囲んだ部分で、リンクを設定しているテキストのことです。アンカーテキストは、そのテキストだけで移動先のページに何が書かれているのかを分かるようにする必要があります。

例えば以下のような文章の場合、アンカーテキストは「弊社の代表メッセージ」になります。

良い例

仕事をしていくうえでのこだわりは弊社の代表メッセージでもご覧いただけます。

<p>仕事をしていくうえでのこだわりは<a href="https://296.co.jp/company/message">弊社の代表メッセージ</a>でもご覧いただけます。</p>

悪い例

仕事をしていくうえでのこだわりはこちらでもご覧いただけます。

<p>仕事をしていくうえでのこだわりは<a href="https://296.co.jp/company/message">こちら</a>でもご覧いただけます。</p>

リンク先を新しいウィンドウで開くようにする設定

通常、リンクをクリックすると今開いているページがリンク先のページに切り替わるようになっています。

多くのページではこの仕様で問題ないのですが、今見ているページをそのまま開いたまま、新しいウィンドウでリンク先のページが開いたほうが、ユーザーの利便性が向上することようなケースもあります。

内部リンクの場合には、お問い合わせページにあるプライバシーポリシーへのリンクなどが代表的です。

また、外部リンクの場合には参考サイトとしての意味をもったリンク設定がほとんどですので、すべての外部リンクでも同様の仕様にするのが望ましい設定です。

設定方法は、target="_blank"<a>タグの属性として設定します。

<a href="リンク先ページのURL" target="_blank">アンカーテキスト</a>

これで、リンクをクリックしたときに、新しいウィンドウで開くことができるようになります。

nofollwでページランクを渡さないように設定する

通常、リンクをおこなうとリンク先に対してリンク元ページのページランクが渡されます。

しかし、リンク先に対してページランクを渡したくない場合には、rel="nofollow"を設定するようにします。

具体的には以下のような場合には必ず設定します。

  • 広告など、対価と引き換えにリンクを貼り付けている場合
  • リンク先ページのコンテンツの質が低い場合

設定方法は、rel="nofollow"<a>タグの属性として設定します。

<a href="リンク先ページのURL" rel="nofollow">アンカーテキスト</a>

rel="nofollow"については下記の記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

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