初心者ブロガー必見!すぐできる効果抜群の読まれるタイトルの作り方

ブログで検索上位に表示されるようになるためには、一にも二にもコンテンツの質が重要です。しかし、いくらコンテンツの質がよかったとしても読まれなければ元も子もありません。

読んでもらうためにはページにアクセスしてもらう必要があります。
つまり、検索結果で数あるサイトの中から、タイトルなどをみてクリックしてもらうのです。

そのためには、検索結果で上位表示を狙うことももちろん大切ですが、検索結果の一覧ページから、ユーザーに自分のページのタイトルをクリックしてもらわなければなりません。

つまり、コンテンツの質の次に大切なことがタイトルなのです。ユーザーが読みたいと思うような、興味を惹くタイトルの作り方をご紹介していきます。

タイトルが変わればアクセスは10倍以上

タイトルの内容を変えただけでアクセスが10倍以上になるケースは決して稀なことではありません。場合によっては20倍なんてことも起こります。

「ユーザーはとにかく忙しい」ということはいまや前提条件であり、いくら検索上位に表示されていたとしても、興味を惹かれないタイトルの記事をわざわざクリックする人はどんどん少なくなっています。

第一印象は見た目が9割といわれるが、Web検索の世界ではそれ以上です。
タイトルで読まれるか読まれないかのほとんどが決まると言っても過言ではありません。

具体的なタイトルにすべき

「ブログタイトルの作り方」
「初心者ブロガーでも効果抜群!3分でできる読まれるタイトルの作り方」

この2つのタイトルを比べてみて、圧倒的な違いあるのは誰の目にも一目瞭然です。
このように、抽象的なタイトルよりも具体的なタイトルにしたほうが、ユーザーの興味を惹くことに成功し、クリックされやすくなるのです。

もちろん、このように読まれるタイトル作りには若干のセンスが必要かも知れません。
しかし、ターゲットや数字を使ったり、インパクトのある言葉をいれこんだりすること。
これらはすべてテクニックなのです。
次章ではセンスに頼ることなく具体的な優れたタイトルを作るためのテクニックとノウハウを惜しみなく全公開いたします。

具体的で興味を惹くためのタイトル作り 実践編

抽象的なタイトルと比べ、具体的なタイトルのほうが圧倒的にクリックされやすいということは伝わったのではないでしょうか。
この章では、抽象的なタイトルをたったの3分で具体的なタイトルが変身させる実践方法をお伝えします。

数字を入れる

タイトルやキャッチコピーに数字を入れるというのは広告業界ではもはや常識。

多くのひとが一度は聞いたことがあるであろうベストセラーを例にあげると、『7つの習慣』『伝え方が9割』『あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ』『100円のコーラを1000円で売る方法』のようにタイトルに数字が入っているものはついつい買いたくなってしまいます。

なぜ数字が入っていると興味が惹かれてしまうのでしょうか。
それは、数字が説得力を上げるための大きな根拠になっているからなのです。

読み手目線の言葉で書く

タイトルに使う言葉は、書き手目線の言葉ではなく、読み手目線の言葉で書くことも重要です。
検索しているユーザが実際に検索窓に入力していそうなキーワードをじっくり考えてみましょう。
そして、タイトルが正しい言葉でないといけないということは一切ありません。
さすがに、医学書をはじめとした専門書などは正式な言葉がタイトルに求められることもあるかとは思いますが、情報ブログの類ではそういったものは一切不要です。
例えそれが間違った日本語や言い回しであっても、検索ユーザーが利用している広く一般的に使われている言葉でタイトルは作るようにしましょう。

ユーザーが役に立つと思える言葉をいれる

記事を読むことがユーザーにとって有益であるということを、タイトルでアピールしなければなりません。
「記事を読むとどう自分の役に立つ」のかがイメージしやすければしやすいほど、読みたいと思ってもらえるタイトルになります。

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網羅性が伝わる言葉

網羅性とは少しわかりづらいキーワードですが、幅広く書かれてあるというような意味合いです。

以下のような言葉はいずれも網羅性が伝わる言葉になります。

  • これだけ読めばすべてわかる
  • ○○のまとめ
  • 〇〇一覧
  • 完全版
  • 全て公開します

インターネットで検索しているユーザーは、検索結果にたくさん表示されるページを1つ1つ開いて調べたいというよりも、出来るならば1つのページを見るだけで完結させたいと考えているユーザの方が圧倒的多数です。
だからこそ、この網羅性が伝わる言葉は検索結果で効果的に働きます。

ターゲットをつくる

タイトルには、ターゲットが伝わる言葉を盛りこむことをおすすめしています。
このように書くと「ターゲットを明確に書かないほうが広く多くの人に読まれるようになりませんか?」など質問されることがあります。
しかし、ターゲットを明確に書かない記事は、例えクリックされたとしても内容が合っていないなどの理由で滞在時間が極端に短くなったり離脱率が高かったりする傾向があります。

以下のように、タイトルにターゲットをいれるだけで、どんな人に対して書かれた内容なのかがひと目でわかり、該当者にはまるで自分事のように感じてもらうことができます。
もちろんクリックにも繋がり、内容さえしっかりしていればリピーターになってくれる可能性だって大いにあるわけです。

  • 初心者ブロガー必見
  • ○○のための
  • 20代女性におすすめ
  • ○○になりたい人へ

シチュエーションをより具体的に書く

ユーザーは、基本的にはなにかしらの悩みを解決したいと考え、その解決策を検索で探しています。
タイトルを見た時に「この記事を読めば自分の悩みが解決しそうだ」と思ってもらえなければクリックしてもらうことができません。
より具体的などういったシチュエーションの悩みを解決できるかがタイトルだけでわかれば、該当ユーザーには「まるで自分に向けて書かれてある記事だ」と感じてもらえます。

簡単に解決できそうなことが伝わるタイトル

ユーザーは、出来ることなら悩み事は簡単に解決したいと思っています。もちろんタイトルで嘘をつくのはよくありません。
とにかく簡単で従来一般的に知られている方法よりも楽に成果を得られることが伝わるようなタイトルであればクリックされやすくなります。

インパクトをもたせる

  • 絶対
  • 圧倒的
  • 〜すぎる
  • 必須
  • 時短
  • 必見
  • 快適
  • 意外と簡単
  • 間違いなく
  • 究極の
  • 秘訣
  • 秘密を大公開
  • 共通点とは?
  • 無料でできる
  • 新常識
  • 効果的

たまに使うと効果的な手法

ギャップテクニック

ギャップというものに多くの人が興味関心をいだきます。
先程と同様に、ヒットした書籍タイトルを例にあげてみましょう。

  • 100円のコーラを1000円で売る方法
  • ホームレス中学生
  • 余命一ヶ月の花嫁
  • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話
  • 非常識な成功法則
  • もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら
  • 捨てる!技術

これらのようにギャップがあるだけで、ひとは興味を惹かれるのです。
これを、社会心理学では認知的不協和とも言います。
一般常識で考えられていることと真逆のことが書かれていたりすると興味をもってしまうのです。

適度な煽りテクニック

ネタによっては、適度に煽りを入れることで効果が一気にあがることがあります。
煽りとは相手に行動を起こすように仕向けることで、記事を読まないとマイナスであることを伝える手法です。

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