初心者でもわかるWordPressのカテゴリーとタグの違いと使い分け方法

WordPressにはデフォルトでカテゴリとタグの機能が用意されています。
この記事ではカテゴリとタグを設定するメリットから、2つの違いと使い分け方を解説します。

カテゴリーやタグを設定することのメリット

カテゴリーやタグを設定するメリットはサイト内の記事数が増えれば増えるほどにいきてきます。
記事数が増えてくると、検索などで訪れたユーザーがほかの記事を探しづらくなってしまいます。そういったときに、カテゴリーごとに記事が整理されていたり、共通の切り口で記事がまとまっていたりすると、ユーザーが他の記事をみつけやすくなります。
それによって、一度の訪問でよりたくさんのページを読んでくれる機会が増し、検索エンジンのサイト評価もよくなります。
このように、ユーザーがサイト内を回遊しやすくなるリンクのことを内部リンクといい、検索順位向上にむけたそれらの施策をSEOの内部リンク施策といいます。
もちろんユーザーが回遊しやすくなるということは、検索エンジンのクローラーも回遊しやすくなり、よりインデックスの精度があがることでしょう。

カテゴリーとタグの違いについて

カテゴリーとタグの機能面での違いは、階層構造か、階層構造でないか、基本的にはそれだけです。どちらも、カテゴリーやタグ毎にアーカイブページが自動的に生成されますが、それぞれで一般的な使い方にはもう少し特徴があります。

カテゴリー

階層構造で記事を分類できるのがカテゴリーです。
書類をいれるフォルダのようなものなので、ユーザーにとってわかりやすい入れ子構造を作ることで、SEOにも貢献します。

タグ

カテゴリーとは違い、階層構造をもたずに記事の分類をおこなうことができるのがタグです。

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